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四季の花づくり

今が時期、土の若返り【2014年1月】

寒い時期で、水分を多く必要としない時期であっても草花は、根を働かせ、水分を使っています。水分が不足すると生育や春の開花に影響を及ぼすことがありますので、水やりを忘れないようにします。土の表面が乾いてきたら、水やりをしますが、苗状態のものは、ほぼ定期的にやるのがよいでしょう。わらや落ち葉、枯れ草、芝の刈りくずなどがあれば、マルチしておくと、乾燥防止とともに、地温の大きな低下も防げます。

宿根草は間もなく根が動きだしますので、肥料を与えておき ます。野菜くずや果物の皮などを株の周りに埋めておくだけでもいいでしょう。緩効性肥料を混ぜておけばさらにいいでしょう。根が動きだすのが他の宿根草より早いサクラソウは、2月上旬くらいから、株分け、植え付けをします。

春植え草花の花壇の準備をしておきましょう。土を深く起こして、下層の土を表層に出す天地返しをして、酸素不足になった土を生き返らせてやりましょう。このとき、消石灰を1平方m当たり100g程度、混ぜておきます。酸性化した土の矯正のためです。植え付けの1カ月くらい前になったら、土をさらに砕き、堆肥や元肥を入れて、準備をします。

鉢物を育てる計画なら、花壇作業の少ない今の時期に、土と腐葉土、肥料を混ぜ合わせた培養土を作っておくと、栽培時期に慌てないで済むでしょう。昨年秋から始めた水栽培のヒヤシンスなどは、もうしっかり寒さに当たっているはずですから、暖かくしてやっても立派に花が咲くはずです。立春過ぎくらいから、室内など暖かい、日当たりの良い場所に移して、開花を迎える準備をしましょう。

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