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四季の花づくり

晩秋から育てる来年の菊苗親株【2014年10月】

 菊は花の終わる時期が近づきました。このころから早春にかけて、地表近くに伸びた地下茎から芽が出てきます。冬至芽と呼ぶこの芽は根分けして増殖用にします。根を付けて切り取り、5号程度の鉢に植え付けて養成し、来春の挿し穂を取る親株に育てるのです。花の傷み始めた株は、早めに茎を切り取りましょう。このとき、冬至芽がまったく出ていない株では、各茎には数枚ずつ葉を残して切り戻しておきましょう。こうしておいて、冬至芽が出てきたら根分けして養成します。  

 秋まき草花苗や球根は、おおむね10月には植え付けを終えておくのがよいのですが、まだなら、なるべく早く植え付けましょう。 寒さに強く、他の草花球根より植え付け適期が遅いユリは11月が適期です。ユリは、球根の上の茎からも根(上根)を出し、養分吸収の役割を果たしますので、球根の植え付けは、他の草花より深く、球根3個分の土がかぶるくらいにします。

 ハボタンの苗はそろそろ色づいてきますが、このころが花壇への定植の時期です。下葉をかき取り、少し詰め気味に植え付けるのがよいでしょう。大株に育った物は、茎が長めになっていますので、深植えにします。定植場所に肥料はやりません。土に窒素分が多いと色づきが悪くなるからです。ガーベラ、シラーなどの株分け、マーガレット、ナデシコ、カーネーション、ゼラニウムなどの挿し芽も早めに終えましょう。カンナ、グラジオラス、ダリアなどは掘り上げて、よく乾かし貯蔵します。降霜地帯なら霜が来たころを目安に、無霜地帯なら11月中に終えます。

 チューリップやヒヤシンスなど球根の水栽培をするなら、水温が15度を下回るころから始めましょう。水温が高いとバクテリアが発生し、失敗しやすくなります。光のあまり差さない暗い所で発根させ、11月中に十分に根を伸ばして、寒さに当てるようにします。

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