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トピックスレポート

「サラダたまねぎ」の出荷が始まりました

2017/3/14

JAあいち中央碧南玉葱部会は14日、碧南市港本町にあるJAあいち中央碧南営農センターで「極早生たまねぎ目ぞろえ会」を開きました。

部会員、JAあいち経済連、市場関係者ら約90人が参加し、出荷方法、出荷基準の確認を行い、3月下旬から5月上旬にかけて、極早生タマネギで辛みが少ない品種を厳選し「サラダたまねぎ」として出荷しており、水にさらさなくても生で食べられるとあって、消費者からの人気があり市場評価も上がっています。

29年産は、昨秋の気温が高めで安定し春先にかけて生育が順調で順調な出荷が期待されます。出荷時期は、平年並みで目ぞろえ会では、山中重信部会長が「今作は、比較的気温も高めで成育は順調だが、病気の発生が心配で防除の徹底をお願いしたい。選別もしっかりとし計画出荷をお願いしたい」とあいさつ。

セントライ青果株式会社 野菜第一部の飯田一副部長は「碧南の愛知たまねぎは、みずみずしくて、辛みが少ない「サラダたまねぎ」と評判も良好で量販店も出荷を心待ちにしている。特徴を活かし販売につなげて行きたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。176人の部会員が約140haのほ場で栽培をしています。今年は総出荷量を9000tに定めています。

「サラダたまねぎ」は、3月13日から出荷が始まり、3月下旬から4月中旬にかけ出荷最盛期を迎え、中京地区市場を中心に北陸・東北地方にも出荷をしています。

  • 写真出荷規格を確認する部会員
  • 写真あいさつをする山中部会長

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