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トピックスレポート

タマネギ食べて元気になって
碧南玉葱部会から被災地へプレゼント

2017/4/19

JAあいち中央碧南玉葱部会は、東日本大震災の被災者に自分たちが作ったタマネギを食べて元気になってほしいと、同部会が生産しているタマネギ1トンを宮城県塩竈市に寄贈しました。タマネギの寄贈は5年目。

寄贈したタマネギは同部会が3月中旬から出荷している早生品種。このうち半分の500kgは水にさらさず生で食べられる「サラダたまねぎ」。塩釜市内の保育園や幼稚園、小・中学校の給食で使われるほか、23日に開かれる塩釜市民まつりで来場者に振る舞われる予定。

同部会役員6人は19日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターに集まり、ダンボールに詰めた「サラダたまねぎ」の状態を確認した後、荷造りして積み込みました。

同部会の山中重信部会長は「被災地のみなさんが碧南のタマネギを食べて、笑顔で元気になって欲しい」と笑顔で話しました。

タマネギの寄贈は、碧南市と宮城県塩竈市が2012年に災害時相互応援協定を結んだことを知った部会員から「自分たちに何かできることはないか」と声が上がったのがきっかけ。

同部会では176人が130haのほ場でタマネギを栽培しており、6月末までに9000tの出荷を目指しています。

  • 写真タマネギを荷造りする部会役員

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