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トピックスレポート

梨管理ポイント説明
梨の栽培指導会

2017/4/28

JAあいち中央梨生産部会は28日、安城市内4ヶ所で梨の栽培指導会を開きました。部会員や県担当者ら77人が参加。摘果や熟期促進剤(ジベレリンペースト)、芽かきのポイントなどを確認しました。同JA管内では、3月の摘蕾時期に低温が続き、主力品種である「幸水」の花の満開時期が遅れたことにより、収穫時期が遅れると心配されたが、4月下旬から平均気温も高くなると予想され、例年並みの生育状況となる見込み。

指導会では、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員が今後の天候予想と併せ、栽培管理のポイントを説明。「適正な着果量を守り、平均収量を考えて摘果作業をしてほしい。また、4月上旬の降水量が多く、病害虫にも注意が必要。カメムシはやや少ないとの予測だが、園の管理はしっかりと行い、事故には気をつけて欲しい」と呼び掛けました。

同JA営農部園芸課の磯貝嘉彦さんは「今年は授粉のタイミングで雨が多く、例年に比べ着果がやや悪いが、果形の良いものを選んで品質の良い梨ができるように作業を進めてほしい」と話しました。

指導会終了後には別会場で、新品種の梨「甘ひびき」の栽培講習会も開かれ、「甘ひびき」を育成した猪飼孝志さんが樹体特性と特性に応じた栽培管理を説明しました。

同部会では107人の部会員が約39haで、「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」を栽培しています。出荷は7月中旬から始まり、品種を変えながら「新高」を最後に10月上旬まで続きます。

  • 写真水谷専門員(左)から摘果の説明を
    受ける部会員
  • 写真猪飼さん(左)から樹の特性の説明を
    受ける部会員

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