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水稲のカメムシ撲滅大作戦

2017/7/8

JAあいち中央は、7月上旬から「水稲のカメムシ撲滅大作戦」と銘打ち、畦畔除草や薬剤散布による一斉防除を始めました。本年はカメムシの越冬数が多く、斑点米の発生が懸念されています。防除が徹底されていない圃場があると、他の圃場へ被害が拡大するため、JA農畜産課は稲作農家へチラシを配布したり、広報誌に掲載したりするなど、防除の徹底を呼び掛けています。

JA管内では、2009年にミナミアオカメムシが大発生しました。カメムシに吸われた米は表面に茶褐色の斑点が残った米となり、斑点米として等級落ちの原因となるなどの被害が多く見られました。一斉防除は2010年から始め、成果を挙げています。

防除方法は、2回の畦畔除草と水田への薬剤散布。「コシヒカリ」「あさひの夢」「あいちのかおり」の品種ごとに作業日を決め、使う薬剤も設定しています。出穂期だけの畦畔除草はカメムシ類を水田の中へ追い込んでしまうため、出穂2週間前と出穂期の2回、除草をすることが重要です。

JA営農部会の沓名政勝部会長は「カメムシは草を好むため畦畔除草は欠かせない。ここ2、3年、水稲では被害は少なく感じる。一斉防除を続けてきた効果ではないかと思う。これからもしっかり防除していきたい」と話しました。

  • 写真畦畔の除草作業をする沓名部会長

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