JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

露地物、夏の管理みっちり
露地イチジク熟期促進剤講習会

2017/7/14

露地イチジクの出荷が始まるのを前に、JAあいち中央いちじく部会は14日、安城市と碧南市で、露地イチジクの夏期管理と熟期促進剤講習会を開きました。安城市赤松町の同JA総合センター内生活館では、部会員や県など100人が参加。摘芯・副梢の手入れやかん水管理、病害虫防除など、今後の栽培管理や熟期促進剤処理の目的や方法を学びました。

講習会では、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員が主力品種「桝井ドーフィン」の出荷開始について「着果始めからの積算温度が1800℃に到達すると出荷できる。平均気温から測定すると8月6日あたりだが、7月の平均気温が例年より高いため、若干早くなるのでは」と話しました。今後の栽培管理について「空気が非常に乾燥しているので、節間が非常に詰まっている。例年の高さまで伸ばすと、かなり段数が多くなり最後まで収穫できないうえ、最後まで果実に栄養を送り冬を迎えてしまうので、樹に養分を貯められず、凍害などにあいやすくなる。来年に影響がでないようにするためにも、22~23段あたりで摘芯してほしい」と呼び掛けました。また、熟期促進剤処理では、石原バイオサイエンス株式会社の田口陽平さんから「熟期促進剤処理は温度が重要。これから猛暑日が続く。気温の高いときは避けてほしい」と話しがあり、生産者と意見が交わされました。

同部会の水野富行部会長は「この産地のイチジクは市場からも大いに期待されている。イチジクの栽培には水の管理が一番大事。しっかり管理を行い、良質なイチジクを出荷していきたい」と力を込めました。

同部会では、安城市・碧南市・刈谷市・高浜市で205人がハウスと露地を合わせて36haで栽培しています。露地イチジクは7月下旬から出荷が始まり、11月上旬まで続きます。京浜・中京・北陸地区の各市場へ約608tの出荷を見込んでいます。

  • 写真水谷専門員の説明に
    熱心に耳を傾ける部会員

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • ATM・JAネットバンクサービス等の一時休止のご案内
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • みんなのよい食プロジェクト