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人参・玉葱こよみ説明会

2017/7/20

JAあいち中央碧南人参部会と同JA碧南玉葱部会は19日、20日の両日、碧南市港本町にある同JA碧南営農センターで「人参・玉葱こよみ説明会」を行い、部会員約120人が参加しました。

両部会では、栽培技術や品質の向上を目的に県、JAあいち経済連、JAなどと、前作を振り返り、病害虫防除や栽培方法を今作に生かすため、こよみを検討しています。説明会では、ニンジン・タマネギそれぞれの昨年多く発生した病害虫に対する防除方法、薬剤や肥料の施肥量、栽培暦の変更点などを確認した。加えて、GAPに関する認知度調査を行いました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子専門員は「この産地でも増えてきている病害虫がある。抵抗性を持つ病害虫もあるので、ローテーション防除を行うことを徹底していただきたい」と話していました。

JAあいち経済連肥料農薬課の大橋一真さんは「今年から有機率を上げた肥料ができた。10aあたりの施肥量も変更になり、以前の物と同量で使用すると窒素成分量が多くなり、入れすぎになってしまうので注意していただきたい」と呼び掛けました。

この地域の生産者の多くは、ニンジンとタマネギを栽培している。碧南人参部会では、150人の部会員が160haで栽培。「へきなん美人」のブランド名で出荷しています。出荷は11月中旬から始まり、1月~2月をピークに3月末まで続きます。碧南玉葱部会では、176人が130haで栽培。水にさらさずに生で食べられる「サラダたまねぎ」を3月下旬から4月下旬まで出荷。その後、早生、晩生タマネギと6月末まで出荷が続きます。ニンジン、タマネギとも県内一の出荷量を誇ります。

  • 写真穴井専門員の説明を聞く部会員

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