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トピックスレポート

露地イチジク目揃え会

2017/8/3

県内一のイチジク産地、JAあいち中央管内で露地イチジクの収穫が7月末から始まりました。JAあいち中央いちじく部会は3日、安城市と碧南市の2会場で目揃え会を開きました。今年は好天に恵まれ、6月の梅雨入り後も雨が少なかったことから、病気の発生も少なく生育は順調。例年通りの実が大きく品質の高いイチジクが期待されています。

目揃え会には部会員や県、JAあいち経済連、市場担当者ら2会場合わせて約200人が参加。サンプルを見ながら色や傷、果形など出荷規格を確認したほか、市場情勢や出荷の日程、注意点などの説明を受けました。

東京青果株式会社果実第三事業部の和氣圭作係長は「果物全般的に出荷が遅れている。愛知県産のイチジクは盆前・盆中から数が多くなってくるということで、量販店・販売先等、棚を確保して待っているので出荷をお願いしたい」と市場情勢について説明しました。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の小久保智課長は「年々イチジクの需要やコラボ企画のオファーが増えている。産地振興に向け全面的に支援させていただく。果物は味が一番であるが、見た目も重要。美味しくて見た目の良いイチジクを出荷いただきたい」と話しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員は「今年はハダニが多く発生しているので、しっかり防除をお願いしたい。また、潅水量が全体的に足りていないため、しっかり潅水してほしい」と呼び掛けました。

同部会の水野富行部会長は「イチジクはまだかまだかと消費者は待っている。美味しいイチジクを消費者へ届けるため、しっかりと目を揃えて出荷いただきたい」と話していました。

同部会では、安城市・碧南市・刈谷市・高浜市で205人の生産者が36haで「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」を栽培しています。ハウスと露地栽培を合わせて年間約608tを京浜・中京・北陸地区の市場へ出荷。ハウス栽培は4月初旬から8月中旬まで、露地栽培では7月下旬から11月上旬までと長期間にわたって出荷しています。

  • 写真サンプルを見ながら、
    出荷規格の確認をする生産者

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