JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

新品種の梨「甘ひびき」試食宣伝会

2017/8/5

JAあいち中央梨生産部会が栽培している新品種の梨「甘ひびき」が人気を集めています。安城市内の同JA産直店舗3カ所で、7月29日から販売を開始したところ、店舗前には開店前から行列ができるほど。8月中旬まで、1万4千玉限定で販売します。

「甘ひびき」は、同部会の猪飼孝志さんが自ら育成した早生品種の「愛甘水」をもとに育成した梨で、2010年3月に品種登録されました。糖度は13度以上と甘味が強く、大玉でシャキシャキとした食感が特徴。2015年9月にテレビの人気番組で紹介されてから、全国から問い合わせが殺到しています。

同部会は5日、安城市東栄町のファーマーズマーケットでんまぁと安城北部で試食宣伝会を開きました。部会長の鳥居敏弘さんやJAの加藤新一専務、粂昭常務らが一口サイズにカットした「甘ひびき」を振る舞いました。また、試食宣伝会に合わせて開いた夏休み親子体験教室では、「安城梨「甘ひびき」をおいしく学ぼう」と題して、碧南市出身で野菜ソムリエ上級プロの資格を持つ永井千春さんを講師に迎え、梨の話や甘ひびきと幸水の食べ比べ、甘ひびきを使ったレシピの紹介が行われました。

三好市から訪れた女性は「いつもは地元の幸水を贈答用として使っていたが、昨年、甘ひびきを食べてとても美味しかったので、今年はこの梨を贈答用にと思い朝早くから並びました」と話しました。

同部会の鳥居さんは「あっという間に売れてしまい大変驚いた。皆さんの期待に応えるため、部会として生産量を増やしていけるようにしたい」と意気込みを話しました。

  • 写真「甘ひびき」の試食をすすめる
    鳥居部会長(左)
  • 写真永井さん(右から三人目)と
    梨について話す参加親子

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • ATM・JAネットバンクサービス等の一時休止のご案内
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • みんなのよい食プロジェクト