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トピックスレポート

県知事賞に都築さん
胡瓜生産部会品質改善共進会表彰

2017/8/8

JAあいち中央胡瓜生産部会は8日、蒲郡市竹島町のホテル竹島で、第21回JAあいち中央胡瓜生産部会通常総会を開きました。部会員やその家族、県、市、関係者ら約110人が出席。2017年度の事業計画や収支予算、役員の選出など全3議案を審議し、賛成多数で全議案が可決承認されました。

新役員を代表して、杉浦正紀部会長は「今年は胡瓜部会活性化プロジェクトを中心に活動する。役員の平均年齢は46歳。どうしても前のめりになると思う。大変な時代だが最後は人と人。部会活動に積極的に参加いただき、先輩方のご指導をお願いしたい」とあいさつしました。

2016年度品質改善共進会表彰では、最高賞となる愛知県知事賞に安城市姫小川町で31aの規模でキュウリを栽培する都築嘉和さんが受賞しました。その他、安城市長賞など8部門の表彰も行われ、それぞれ賞状と記念品が贈られました。西三河農林水産事務所農業改良普及課の中嶋譲技師は「2016年度作は、9月から10月にかけての日照不足、年明けから作付け終了までの乾燥傾向、冬から春に向けてのハウス内環境の管理、病害虫防除に苦労する年であったが、10aあたりの収量は過去8年間で2番目に多い結果となった。子づるの摘心や炭酸ガス施用など、新しい技術に挑戦する生産者も多くみえた。天候不順が続き栽培の難しい環境の中でも高い反収を維持されていることからも技術力の高さを物語っている」と講評しました。

同部会では、58人の部会員が約15.4haのハウスで、西三河冬春きゅうり部会のブランドキュウリである「三河みどり」をはじめ、化学肥料や化学農薬を愛知県のキュウリ栽培における慣行基準の半分以下で栽培した「減々キュウリ」や、有機肥料栽培にこだわった「みどりの恋人」、表面が白っぽく粉をふいている様に見える、昔ながらの「ブルームキュウリ」といった、様々な栽培方法でキュウリを栽培しています。ブランドキュウリである「三河みどり」は中京市場を中心に、北陸や東三河方面へも出荷しています。

  • 写真愛知県知事賞を受賞し
    表彰状を受け取る都築さん

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