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露地イチジク出荷最盛期

2017/8/10

全国有数のイチジク産地JAあいち中央管内の安城市や碧南市などで、露地イチジクの出荷が最盛期を迎えています。今年は好天に恵まれ、6月の梅雨入り後も雨が少なかったことから、病気の発生も少なく生育は順調。甘みも充分で品質は良好。現在は、日量約2万パック(1パック380g)を出荷しています。

同部会の早川英雄さんは、安城市和泉町で露地イチジク25aを栽培。品種は「桝井ドーフィン」。朝4時から約3時間かけて家族で収穫作業を行います。イチジクは皮が柔らかく傷が付きやすいため、細心の注意を払い、色・艶・熟度を確認しながら一つずつ丁寧に収穫しています。早川さんは、現在、日量約200パックを出荷しています。

早川さんは「今年は天気が良かったので美味しいイチジクができた。甘さも充分。若い方にもぜひ食べていただきたい」と笑顔で話しました。

同JAいちじく部会は、205人の生産者がハウスと露地を合わせて36haで栽培しており、年間約608tを京浜・中京・北陸地区の市場へ出荷しています。品種は「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」で、主力の「桝井ドーフィン」が全体の約8割を占めます。露地イチジクの出荷は11月上旬まで続きます。

  • 写真丁寧にイチジクを収穫する早川さん
  • 写真収穫したイチジクを車に積み込む
    早川さん

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