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トピックスレポート

旬のイチジクの美味しさを知って
生産者が自らPR

2017/8/19

JAあいち中央いちじく部会は19日、安城市東栄町の同JAファーマーズマーケットでんまぁと安城北部で「いちじくまつり」を開きました。産地のPRと地域の人に旬のイチジクの美味しさを知ってもらうことが目的。同JA管内の安城市と碧南市は全国有数のイチジク産地。

イベントでは、取れたてのイチジクの試食や凍ったイチジクとヨーグルトで作った「イチジクスムージー」の試飲、イチジクが煮込まれたカレールーと同JAオリジナルブレンド米のマイマイ米を使用した「イチジクカレー」の試食を行ったほか、イチジクの冷菓子や葛もちなどの作り方が書かれたレシピも配られました。また、共撰品のイチジクを値打ちに販売し、多くの来店者が買い求めていました。

知立市から家族で訪れた女性は「イチジクのスムージーを飲んだのは初めて。とてもさっぱりしていてこの時期には最適。さっそく試してみたい」と笑顔で話しました。

同部会の水野富行部会長は「最近は地元の子どもでもイチジクを食べたことがない子が多いと聞く。こうしたイベントを機会に、若い方や子どもたちに安城でこんなに美味しいイチジクが作られていることを知ってもらうため、どんどんPRしていきたい」と話していました。

同部会は、205人がハウスと露地を合わせて36haで栽培。年間約608tを京浜・中京・北陸地区の市場へ出荷しています。品種は「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」で、主力の「桝井ドーフィン」が全体の約8割を占めます。露地イチジクの出荷は11月上旬まで続きます。

  • 写真取れたての露地イチジクを
    PRする生産者
  • 写真子どもたちにイチジクの試食を
    勧める生産者

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