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デンソー高棚の食堂で地元農産物をPR

2017/9/20

JAあいち中央は13日と20日に、安城市高棚町にある株式会社デンソー高棚製作所の社員食堂で地元産のチンゲンサイと安城梨をPRしました。同社では8月から月2回、地産地消を推進し、社員に地元でとれる農作物を知ってもらうことを目的に、社員食堂で同JA管内産の食材を使ったメニューを提供しており、同社高棚製作所では初の試みです。

13日は同JA園芸課園芸販売強化対策室の職員が同JAオリジナルの法被を着て、チンゲンサイののぼりとともに地元産のチンゲンサイをPRしました。チンゲンサイとメニューの見本が置かれ、地産地消と書かれたパネルを掲示されました。チンゲンサイを使った小鉢のメニューは、中華風の甘酢だれで味付けをした「安城市産チンゲン菜のネギソース」。同日作られた290食が完売。同社社員食堂では一日あたり昼食では2,300人利用しているが、こんなにも小鉢メニューが売れたのは初めてだ、と食堂の担当者は話しました。20日には梨生産部会の鳥居敏弘部会長と同JA職員が安城梨をPRしました。同JAオリジナルキャラクターの「ナシベー」が描かれた大小ののぼりを掲示。「あきづき」を使った「梨のゼリー」とカットされた梨の2品が提供されました。好評で即完売したため、安城梨のメニューは2回目の提供が決まりました。

同JA園芸課園芸販売強化対策室は中期計画に基づき、農業者の所得増大のため今年4月にできた、新しい販売専門の部署です。同室の伊藤芳則室長は「地元の企業に地元の農産物を知ってもらえるようにこの取り組みを今年度から始めた。安全安心な農作物を提供したいという企業側のニーズもある。社員食堂が地元農産物を知るきっかけになればうれしい」と話していました。

10月にはナスとイチジクのメニューが提供される予定です。

  • 写真安城梨のPRをする鳥居部会長(左)
  • 写真チンゲンサイのPRをする伊藤室長(左)

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