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トピックスレポート

梨「新高」出荷スタート

2017/9/22

JAあいち中央梨生産部会は22日、梨「新高」の出荷を前に安城市赤松町の同JA総合センターで目揃え会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場担当者ら47人が参加しました。市場情勢や出荷規格などの説明を受けた後、サンプルの梨を手に取り、大きさや形状、着色、傷などの出荷規格を入念に確認しました。梅雨明け以降、好天に恵まれたことから、例年通り良質な梨に仕上がりました。

JAあいち経済連西部販売課の加藤尚主任は「甘水から始まった安城梨では最後の品種「新高」。充分目を揃えていただき、高い評価を得ている安城梨を最後の品種まで継続し、いつもどおり美味しい梨の出荷をお願いしたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員が「台風で葉が傷んで、擦り傷や枯れこんだ所と黒星病の病斑が非常に見分けにくい。黒星病の周期防除を新高の収穫後に行ってほしい。また、カイガラムシについても「あきづき」からかなり付いていた。しっかり防除してほしい」と呼び掛けました。

同部会の鳥居敏弘部会長は「台風18号の影響はあったが、色・形としっかり再確認いただき、納得のいく収穫、出荷、販売をしていただきたい」と話していました。

同部会では、107人の生産者が約39haの面積で6種類の梨を栽培。「安城梨」として中京市場を中心に出荷しています。「新高」は38人の部会員が栽培しています。出荷は25日から始まり、10月6日までを予定しています。

  • 写真「新高」の出荷規格について市場担当者(左)から説明を受ける部会員

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