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ジャンボラッカセイ収穫最盛期

2017/10/3

JAあいち中央管内の高浜市で、ジャンボラッカセイの収穫が最盛期を迎えています。同市ではジャンボラッカセイを特産化しようと、2014年、栽培に関心のある生産者に種を配布するなど、支援したことがきっかけで本格的に作付けが始まりました。当初は発芽率がかなり低く、産地としては不十分な結果となっていたが、同JA産直部会員を中人とした研究会を結成し、発芽率の改善や品質向上に向けた栽培講習会を開いた成果もあり、発芽率は大幅に改善されました。4年目を迎えた今年、初めて品評会を開くことが決まり、品質の向上も図られてきました。

収穫作業では、備中で土を掘り起こし、手で株を引き上げて収穫します。抜き取った株は土を落として水洗いし、さやを外して選別したあと、袋に詰められます。約6aのほ場でジャンボラッカセイを栽培する大岡卓也さんは「今年は天候にも恵まれ、病害虫の被害も少なく、最高の出来。茹でて食べた時に旨味が充分に感じられるよう、7、8割の成熟度で収穫している。多くの方に食べていただき、美味しさを知ってもらいたい」と笑顔で話しました。

同市の担当者は「栽培面積や出荷量など徐々に増えてきたが、特産化に向けてまだまだ足りない。作業の軽減や栽培面積拡充に向け、収穫作業機など農業機械の導入を検討していきたい」と話しました。

同市では、27人の農家が約80aの面積でジャンボラッカセイを栽培。普通サイズの1.5倍ほどの大きさで、甘みがあり、実が柔らかいのが特徴。主に取れたてを塩茹でにして食べます。11月中旬まで、同JAの産直店舗で1袋(300g)300円~350円で販売。「食べ応えがある」と消費者からも好評で、1袋(500g)500円~550円での販売も始まった。

  • 写真ジャンボラッカセイを手に
    笑顔の大岡さん
  • 写真ジャンボラッカセイを収穫する
    大岡さん

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