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ナスの本格出荷始まる

2017/11/13

JAあいち中央ナス部会は13日、管内の碧南市や安城市で、ナスの本格的な出荷が始まったことに伴い、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場の関係者ら23人が参加。キズや形、色、大きさなどを確認しました。出荷は9月20日から始まっています。現在は一日おきに日量200~250ケース(1ケース5キログラム)を出荷しています。10月中旬の台風や長雨、低温により全体的に生育が遅れていたが、10月下旬から11月上旬にかけ天候も回復し、現在の生育は順調。病害虫の発生も少なく、品質は良好です。

セントライ青果野菜第三部の西尾武課長は「「とげなし美茄子」の売り場は形成されている。安定した出荷、先行した情報をいただき、品質の高いものを1本でも多く出荷してほしい」と要望しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中嶋譲技師は今後の栽培管理について「内張りを展張し、換気量が少なくなるこの時期にアザミウマ類の密度を下げること。気温が下がりつつも暖房機の稼働時間が短いと早朝の結露が多く、灰色かび病や菌核病が誘発されやすい。予防的な薬剤散布を心掛け、発生時には迷わず治療剤を散布してほしい」と呼び掛けました。

磯貝優部会長は「2週続けて季節外れの台風が来て大変だったが、値段も悪くない。しっかり目を合わせ目標単価を目指したい」と話しました。

部会は、7人の部会員が約1.5ヘクタールのハウスで「とげなし美茄子」を栽培。西三河促成なす部会の一員として、来年7月上旬まで中京市場を中心に210トンの出荷を予定しています。

  • 写真市場担当者の説明を聞きながら、
    出荷規格を確認する部会員ら

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