JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

サトイモ出荷スタート

2017/11/13

JAあいち中央さといも部会は13日、刈谷市東境町の同JA旧刈谷北部営農センターで、サトイモの目ぞろえ会を開きました。部会員や市場関係者ら8人が参加。サンプルで、形状や大きさなど出荷規格を確認しました。10月の長雨や台風の影響で生育遅れが心配されたが、遅れもなく順調。出荷は24日から始まります。

同部会では、子芋と親芋をくっつけた状態で「刈谷の里芋」として出荷し、他産地と差別化しています。芋と芋の接着面は手作業で泥を落とさなければならないため手間は掛かるが、ユニークな形と、切断面が少ないため「新鮮さが保てる」ことが評価されています。

部会はユニー(愛知県稲沢市)が経営する店舗「ピアゴ」と10年ほど前から契約販売しています。サトイモを紙袋(1袋800グラム)に入れ、口を開けたままコンテナに詰めて出荷します。

丸協青果株式会社営業部野菜課の田中宏樹課長代理は「野菜全般苦しい販売であったが、台風や長雨の影響で野菜の価格が底上げされた。刈谷のサトイモは出荷形態が珍しく、固定客も付いている。しっかりと目を揃えて品質の良いものを出荷してほしい」と呼び掛けました。

石川明成部会長は「先進地への視察の際には大変ためになる意見もあった。できるかぎり市場の要望に応えられるサトイモを出荷していきたい」と話しました。

部会は19人が約1.2ヘクタールでサトイモを栽培。出荷は12~1月をピークに2月上旬まで予定しています。

  • 写真サンプルを見ながら出荷規格を
    確認する部会員

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • ATM・JAネットバンクサービス等の一時休止のご案内
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • みんなのよい食プロジェクト