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冬ニンジン出荷スタート

2017/11/20

JAあいち中央管内の碧南市で12日から冬ニンジンの出荷が始まりました。前段産地の切り上がりにより、市場からの強い要望もあり、例年より3日ほど早いスタートとなりました。

今年は、10月の長雨や連続した季節外れの台風による悪天候が影響し、青首の発生等によって秀品率の低下が懸念されます。また、曇天続きによる日照不足など悪天候が影響し、若干の生育遅れが見られます。現在はL・Mサイズ中心で、日量約1500ケース(1ケース10キログラム)を出荷しています。

同JA碧南人参部会は20、21日の両日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで目ぞろえ会を開きました。20日には、部会員やJAあいち経済連、市場関係者ら80人が参加。出荷方法の確認や出荷規格に関する申し合わせを行った後、サンプルを手に取り、形状や色、大きさなどを確認しました。

同部会の齋藤重治副部会長は「へきなん美人、碧南にんじんのブランドは高評価をいただいている。今まで以上に名声を高めるため、しっかり目を揃えていただき、碧南のニンジンなら箱のフタを開けなくても大丈夫と言われる出荷をお願いしたい」とあいさつ。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の小林洸平さんは市場情勢について「台風の前は野菜全般に単価安が続いており、冬ニンジンの販売も苦戦が予想されていたが、台風後に大幅に状況が変わった。今後も他産地の状況や加工業務用の需要、輸入の動向によって変化していくため、しっかりと状況を見極めて販売につなげていきたい」と説明。各産地の数量がまとまってくる12月以降に安定した単価を維持できるように、碧南のニンジンを求めている所にしかっりと販売していくことが重要」と話しました。

名古屋青果株式会社営業第1部第1課の畔柳実課長代理は「今年は全国的に小粒傾向。大きな産地が1割、2割減ると市況展開に大きく影響してくる。「へきなん美人」の形や色の良さ、甘さ、そういったものをアピールしていく。品質に関しては心配していない。いつもどおりの良い目線で信頼を勝ち取っていきたい」と話しました。

JA営農部の鈴木重幸部長は「いよいよ冬ニンジンの出荷シーズンになる。「へきなん美人」のブランド力を最大限に活かして有利販売に努めたい。出荷規格を厳格に守った出荷を続けていくことが「へきなん美人」の更なるブランド力強化につながる」と話しました。

同部会は、同市南部地区を中心に140人の部会員が150ヘクタールでニンジンを栽培。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に北陸や関西方面へも出荷し、1万トンの出荷を目指します。出荷は1~2月をピークに3月中旬まで続きます。

  • 写真サンプルのニンジンを見て
    出荷規格を確認する部会員

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