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トピックスレポート

販路拡大へ輸出に期待

2018/1/1

JAあいち中央は今年度から、「第6次中期計画」による創造的自己改革の取り組みをスタートし、販売力強化のための販売専門部署「園芸販売強化対策室」を立ち上げました。直接販売、ネット販売等の市場外流通の拡大と販売力強化による農業者の所得増大が目的です。3年後の2019年度末には市場外販売3億円(2016年度末7000万円)を目指します。

2017年度は主に、イチジクの輸出に向けた検討や海外渡航者向けの安城梨の販売・PR、地元企業での農産物の直接販売や社員食堂での利用促進などに取り組みました。イチジクの輸出に向けた検討では、安城市と共同で「農産物海外販路開拓プロジェクト」を進め、香港向けに試験出荷をし、流通について追跡調査を実施しました。また、地元企業の社員食堂には、地元の旬の食材を提案し、メニュー提供に合わせ、食堂で品目PRを行いました。

2018年度は、香港へのイチジクの輸出をスタートするほか、新たな販売先の開拓に向け、同JAのパッキングセンターを利用した各種農産物の袋詰め、金融商品契約者への農産物の提供、共撰品の産直販売増加などを検討していきます。

同対策室の伊藤芳則室長は「多様なニーズに柔軟に対応可能な商品ラインナップの確立や新たな販売先への配送体制の整備など、JA内の各部門との連携をより強化し、全部門・オールJAで「農業者の所得増大」という目的達成に向け取り組んでいきたい」と意気込みを話しました。

  • 写真ダイコンをPRする伊藤室長(左)
  • 写真担当者と打ち合わせをする
    伊藤室長(左)

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