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ハウスカブが出荷最盛期を迎える

2018/1/5

JAあいち中央管内の碧南市でハウスカブが出荷最盛期を迎えています。2017年度産は、秋の長雨、連続した台風の影響で播種が遅れ、出荷は例年より10日ほど遅れています。日照不足や11月以降、夜温が低かったことから、小玉傾向ではあるが、品質は良好。現在、同JA碧南営農センターでは、日量約120ケース(1ケース10キログラム)を中京市場に出荷しています。

同市内で10アールのハウスでカブを栽培している同JAカブ・かりもり部会の辻聖部会長は、家族3人で収穫作業を進めています。一株ずつ手作業で収穫したカブは、余分な葉を切り落として、水洗いした後、大きさや品質を確認しながら箱詰めします。カブは柔らかく表面に傷がつきやすいため、収穫はすべて手作業で行っています。

辻部会長は「例年よりも葉が小さく軸が短めだが、玉が綺麗で品質も良い。カブは柔らかく火の通りが良いので、漬物以外にもシチューやポトフなどに入れて食べてもらえると嬉しい」と話しました。

同部会では、3人が49アールでハウスカブを栽培しています。出荷は12月24日から始まっており、年明けから1月中旬頃をピークに2月末まで続き、総出荷量35トンを目指します。

  • 写真出来を確認しながら一株ずつ収穫する辻部会長

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