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トピックスレポート

新採用職員が農業体験を発表

2018/3/2

JAあいち中央は2日、安城市御幸本町の同JA本店で「2017年度新採用職員による農業体験発表会」を開きました。同JAの役員や幹部職員ら約130人が出席しました。

「JAの理念・役割を理解し、事業・活動を実践できる職員」を育成する方策の一つとして、管内の農業を“自ら調査”し、かつ実際に農家に赴いて“農業を体験”することを通じて農業に対する理解を深めるとともに、農業協同組合職員としての自覚を促すことを目的に実施しています。今年で7年目の取り組み。

発表会では、2017年度新採用職員43人が、36の取り組みを発表。個人やグループで、管内の農産物や生産部会、農業体験した内容などを紹介した他、体験を通じて気付いたこと、今後の業務に活かそうと思うこと、農業者所得の増大に向け職員としてできることなどを発表しました。

イチジク農家で収穫やパック詰め、イチジクのお菓子作りなどを学んだ他、支店管内のイチジクマップ作りを行った碧南中支店の杉浦花奈さんは、「マップを作るために支店管内のイチジク畑を見て回ったが、数年経って住宅地や空き地になった箇所がいくつかあり、農家の数が減少していることを実感した。農業に関わる職員として、農家さんを支えるために地域の農産物の良さを広く発信していきたい」と語りました。

発表に先立ち、同JAの石川克則組合長は「組合員の負託に応えるためにも、こうした機会を通じて農業理解度を高め、自らのレベルアップを図ってほしい。受け入れていただいた農家に感謝の気持ちを持って、実際に思ったこと、感じたことを堂々と発表していただきたい」とあいさつしました。

農業体験活動では、6月に事前研修として管内農業の概要と自部署管内の農家や農産物について調査し、主に6~1月の期間に1~5日間、農業体験をしました。

  • 写真役員や幹部職員にイチジクマップの
    説明をする杉浦さん

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