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トピックスレポート

正組合員と准組合員が交流
カーネーション農家を訪問

2018/3/6

JAあいち中央は6日、准組合員が、カーネーション生産者である正組合員を訪ねる交流会を碧南市で開きました。准組合員に地域農業の応援団となってもらうことを目指す取り組みの一つです。参加者は、実際に出荷する花を切ったり、複数のハウスを回ってスタンダードとスプレイ、色の違いを見学したりしました。参加者からは「店で見かけるカーネーションがこのように栽培されていることに驚いた。改めて農家さんのすごさを感じた」との感想が聞かれました。

正・准組合員の交流企画は、2015年のイチジク、2016年のニンジンに続く第3弾です。双方から好評だったため2年ぶりに3回目を企画しました。今回は女性の准組合員に対象を絞り、日常生活において身近な存在である花で、かつ「母の日」を前に4月下旬から5月上旬に出荷ピークを迎えるカーネーションを取り上げました。

准組合員3人が、JA管内の碧南市でカーネーションを栽培する、碧南カーネーション部会の伊藤政利副部会長のハウスを訪ねました。同部会では、10人が約3.1ヘクタールのハウスで66品種を栽培。9月下旬から6月上旬にかけて、約330万本を出荷しています。

参加者は伊藤副部会長に「茎をまっすぐにするためにどうしているのか」「品種による難しさの違いはあるのか」「赤色のイメージがあるが何色が人気なのか」などと質問。また「色による流行り廃れが激しく、花を育てることの難しさを知った」と感想を話していました。

JA総合企画部の稲垣喜紀部長は「准組合員さんには、生産現場を見ていただき、農家の苦労を感じとってもらえたと思う。普段手にとっている切り花が、農産物として生産されていることを関連付けて考えていただける機会にもなる。地元農業に関心を持ち、身近に感じてもらえるように今後も企画していきたい」と話しました。

交流の様子は、JAが毎月発行している組合員対象の広報誌「ACT」4月号の特集で紹介する予定です。他の准組合員にも地元農産物に関心を持ってもらうことを狙いとしています。

  • 写真カーネーションのハウスを見学する
    参加者と伊藤副部会長(右)

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