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トピックスレポート

サラダたまねぎ収穫スタート

2018/3/27

碧南市内で、極早生玉葱「サラダたまねぎ」の収穫がスタートしました。JAあいち中央碧南玉葱部会は、極早生のタマネギで辛みが少ない品種を限定して「サラダたまねぎ」として出荷しています。2018年産は、昨年秋の定植時期の曇天やその後の低温などの影響で一週間ほど生育が遅れているが、品質は良好。1500トンの出荷を目指すが、例年より小玉傾向のため、目標の85%程度になる見込みです。

同部会が「サラダたまねぎ」を作り始めたのは11年前。当初は生で食べると若干辛いものもあったが、6年前からは、辛みの少ない品種を限定して栽培しています。水にさらさなくても生で食べられるとあって、消費者からも人気が高まっています。

部会は166人が110ヘクタールでタマネギを栽培。「サラダたまねぎ」は生産者の約7割が27ヘクタールで栽培しています。4月末までの期間限定で、中京市場を中心に北陸地方へも出荷します。

同市川端町のほ場で「サラダたまねぎ」を栽培する同部会の小笠原諭副部会長は、家族4人とパートを合わせた5人で収穫作業を進めています。「サラダたまねぎ」は実が柔らかいため、機械での収穫は行わず、一玉ずつ手作業で収穫し、葉と根をハサミで切り落とした後、1~2日ほどほ場で天日干しし、箱詰めします。

小笠原さんは「天候不順もあり生育遅れが見られたが、ここ最近の天候で小ぶりだが味が凝縮されたおいしい「サラダたまねぎ」ができている。多くの方に碧南の「サラダたまねぎ」を食べていただきたい」と話しました。

4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせ、8日に碧南市と安城市にある2カ所のJA産直店舗で、「サラダたまねぎ」のPRイベントを開くほか、市内の飲食店で碧南産タマネギを使ったメニューを提供しています。

  • 写真手作業で「サラダたまねぎ」を
    収穫する小笠原さん

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