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トピックスレポート

支店と営農センターが協力し地元農産物認知度上昇へ

2018/4/26

JAあいち中央碧南東部営農センターは、碧南市照光町の同JA碧南ひがし支店で、地元農産物をPRする掲示を2018年度4月から始めました。支店利用者や職員に同店管内の農産物を知ってもらうことが目的です。

掲示の第1弾は、3月中旬から始まっている赤シソの播種。作業の写真と播種の時期を載せています。同支店管内は赤シソや葉ショウガの栽培が盛んです。同JA碧南しょうが・しそ部会では、13名が赤シソ13ヘクタール、葉ショウガを1ヘクタール栽培しています。赤シソと葉ショウガの栽培過程を、月1回以上を目標に更新していきます。掲示は、葉ショウガの出荷が終盤を迎える8月頃までを予定しています。

きっかけは同支店の小笠原一雄支店長が、同センター職員の東海林完さんに赤シソを栽培過程ごとに店内掲示できないかと依頼。同支店では、管内の農業に関する新聞や広報誌の切り抜きなど、積極的に店内に農業に関わる掲示をしてきました。今回は新たに管内向けに自ら発信し、より地域の農業を知ってもらうため、支店と営農センターが協力し取り組みが始まりました。

掲示を作成した、同センターの東海林さんは「掲示を通じて、地域の方々に赤シソや葉ショウガの生産過程を伝えることができる。農業で支店の職員と生産者が共有できる機会にもなると思う。地域の農産物を知ってもらうため、積極的にPRしていきたい」と意気込みます。

次回の更新は、葉ショウガの伏せ込みなど栽培が始まっている様子を掲示する予定です。

  • 写真支店内の掲示を紹介する東海林さん

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