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トピックスレポート

児童らが田植えを体験

2018/5/16

碧南市立鷲塚小学校の5年生児童112人は16日、碧南市が同市北浦町に所有する農業体験専用のほ場「碧南市ふれあい体験農園」で田植えを体験しました。同市が進める食育推進計画の一環。児童に田植えから収穫まで一連の作業を体験してもらい、食の大切さや自然環境を支えている農業の仕組み、食に対する「ありがとう」という感謝の育成を図ることを目的に行っています。今年で10回目。

田植えの指導に当たったのは、JAあいち中央営農部会碧南支部の部会員や同JA職員、同市経済環境部農業水産課の職員ら11人。植えた苗の品種は、市内小学校の学校給食で使用されている「あいちのかおり」。児童らは、苗をむらなく生育させるために土の表面を平らにする「代掻き」作業を見学した後、同JA碧南北部営農センターの後藤一成所長から植え方の説明を受け、一列になり、靴下をはいたまま水田へ。泥の感触に歓声を上げつつ、苗の束から3~5本ずつ取って、順々に後ろへ下がりながら丁寧に植えました。

初めて田植えを体験した児童は「泥で足が自由に動かせず大変だったけど、上手に植えることができた。たくさんのお米がとれてほしい」と笑顔で話していました。

同JA営農部会碧南支部の池田幹隆さんは「自分たちで苦労して植えた苗がお米になるまでの生長過程を学んでほしい。秋には収穫の喜びを感じてもらいたい」と話しました。

今後、児童は秋の稲刈りに参加する予定。

  • 写真一列になり苗を植えていく児童

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