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トピックスレポート

子どもたちが農業体験から地域農業と食の大切さを学ぶ

2018/5/20

JAあいち中央では2018年度から2020年度までの3カ年、第4期JAあいち中央食農教育プランに基づいた活動を進めています。

同JAでは農業の振興により、地域に安全・安心な食を提供するとともに、食農教育活動を展開していくことを目的とした、JAあいち中央食農教育プランを策定しています。「未来を担う子ども、未来につなぐ食料、農業」を活動の基本テーマに掲げ、農業体験学習や学校での食農教育、地産地消と学校給食、食文化の継承、都市と農村の交流、イベント等での情報発信などに取り組んでいます。

20日には、安城市赤松町の同JA総合センターの生活館で「こども農業体験スクール“あおみっ子”」の開校式を開きました。

「こども農業体験スクール“あおみっ子”」はJAあいち中央食農教育プランの中の農業体験学習の一環で、同JA管内の小学3~6年生を対象に54名が参加し、通年で5回のカリキュラムで行われます。年間カリキュラムは田んぼの生き物調査や夏休み課外活動、稲刈り、しめ縄作りなどといった農業体験を通じて子どもたちに「いのち・農業・食べ物・健康の大切さ」「ふるさとに対する誇り」「JAの仕事と役割」を伝え、地域農業の大切さや、JAに親しみを持ってもらうことが目的です。

開校式の後、同JA総合センター近くの田んぼで「あいちのかおり」の田植えを行いました。子どもたちは、担当職員から苗の植え方の説明を受けた後、苗の束を受け取り、田んぼの泥で足が思うように動かなくなりながらも、等間隔になるよう丁寧に苗を植えていきました。

参加した児童は「上手に植えるのは難しかった。泥の感触が気持ちよかったし、いろんな生き物を見つけることができて、とても楽しかった」と嬉しそうに話していました。

同JA組織生活部の江場正秋部長は「年間カリキュラムに、農作業の一連の流れを組むことで子どもたちに伝えていきたい。農作物がどのように作られているかを学び、実際に体験することによって、子どもたちが地域農業に関心を持つきっかけになってほしい」と話します。

今後は6月にジャンボラッカセイの定植体験、枝豆の播種体験などを実施していく予定です。

  • 写真一斉に田植えをする子どもたち

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