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田んぼアートで700人が田植え

2018/5/20

安城市の生産者や市、JAあいち中央などで構成する、ふれあい田んぼアート実行委員会は20日、色とりどりの稲苗を使い、文字や絵を描く「ふれあい田んぼアート2018」の田植えイベントを同市和泉町の田んぼで開きました。生産者、実需者、消費者が一緒に楽しみながら交流し、地元農産物や農業の大切さを知ってもらうことが目的。今年で12年目の取り組みで、一般参加者やスタッフを含め約700人が参加しました。

横50メートル、縦70メートルの田んぼに、緑・黒・黄色など異なる色の稲苗を植え付けました。今年度のデザインは30周年を迎えた三河安城駅の駅舎と新幹線の「こだま」を描いています。6ブロックに分かれた参加者は、苗の色と植える場所を確認しながら、家族や友人らと田植えを楽しみました。

同委員会の大嶋和則会長は「田んぼアートは、安城の農業をPRし、さらなる発展のために始まった。今回のイベントを通じて、30周年を迎えた三河安城駅と一緒に地域を盛り上げていきたい」と話しました。

田植えの後は、大玉転がしなどのどろんこ遊びが行われたほか、地元の食材を使ったとり飯などが振る舞われ、参加者は笑顔で味わっていました。

7月21日には、高所作業車に乗って田んぼアートの全景を眺めることができる鑑賞会を開く予定です。稲刈りイベントは9月中旬を予定しています。

  • 写真田植えをする参加者ら
  • 写真どろんこ遊びをする子どもたち

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