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トピックスレポート

災害に備え防災食づくりを学ぶ

2018/6/25

JAあいち中央刈谷中支店の女性組織「すまいる・SMILE」は25日、刈谷市神田町にある同支店の加工室で「ポリ袋で作る非常食講習会」を開き、会員6人が参加しました。同会役員の宮田知子さんが指導に当たり、ポリ袋を使ってご飯やサバカレー、切り干し大根と粒コーンとツナ缶の和えもの、プリンの作り方を紹介しました。

参加者はポリ袋に食材を入れ軽くしばった後、沸騰した鍋に入れました。災害時に飲むのに適さない水を使用することが想定されることから、食材を入れたポリ袋に、さらにもう一枚ポリ袋で覆うなどの工夫をしたほか、ご飯とプリン以外は火を使わないで調理できるメニューとしました。出来上がった料理は、ポリ袋に入ったまま食べました。

同市松坂町から参加した鈴木雅子さんは「サバ缶で火も使わず簡単でおいしくカレーが出来た。サバ缶をストックしておきたい」と話しました。

同組織会長の江川清子さんは「今年で5回目となる講習会。災害はいつ起きるかわからない。これからも毎年開き、料理のレパートリーを増やしていきたい」と話しました。

同組織では、災害時に対する会員の意識向上を図ることを目的に、5年前から防災に関する講座を開いています。

  • 写真食材をポリ袋で混ぜ合わせる参加者

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