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トピックスレポート

斑点米を防ぐため、カメムシ一斉防除

2018/6/26

JAあいち中央は6月下旬から、「水稲のカメムシ撲滅大作戦」と銘打ち、畦畔除草や薬剤散布による一斉防除を始めました。カメムシは雑草や小麦、水稲、大豆の間を移動し、年間を通じて生息を続けているため、被害を防ぐには品種ごとに同一日に防除し、地域密度を減らすしかない。JA農畜産課では、水稲中間検証時に生産者へのチラシ配布や各営農センター・支店でのポスター掲示、広報誌への掲載など、防除の徹底を呼び掛けています。

カメムシに吸われた米は表面に茶褐色の斑点が残る。斑点米は等級落ちの原因となるため、JA管内では2010年から一斉防除の取り組みを続けています。2回の畦畔除草と水田への薬剤散布で防除します。「コシヒカリ」「あいちのかおり」と、品種ごとに作業日を決め使う薬剤も指定しています。出穂期のみの畦畔除草では水田内にカメムシ類を追い込んでしまうため、出穂2週間前と出穂期の2回、除草しています。

JA営農部会の杉浦司部会長は「例年に比べ夜温が低いことから今のところ発生具合は気にならない程度だが、今後、気温の上昇とともに大量発生が懸念される。一斉防除も含め、しっかりと対策していきたい」と話しました。

  • 写真畦畔の除草作業を行う杉浦部会長

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