JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

クルクマ目ぞろえ会

2018/7/3

JAあいち中央管内の碧南市でクルクマの出荷が本格化しています。今年は4月から5月にかけて晴天の日も多く、気温が高かったことから、順調に生育が進んでおり、品質は良好。出荷は6月10日から始まっており、10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京地区に出荷します。30万本の出荷を目指します。

JA碧南クルクマ部会は3日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で目ぞろえ会を開きました。苞葉(ほうよう)の大きさや茎の太さなど出荷規格を確認しました。現在、日量約1500本を出荷しています。

目ぞろえ会には部会員や県の担当者、JA職員ら10人が参加。愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の末良愛技師は「台風の影響で雨が続くが、その後は晴れが続き暑くなる予報。病害虫に対する防除を行い、水の管理など暑さへの対策をしっかりしてほしい」と呼び掛けました。

部会の伊藤正弘部会長は「今シーズン最初の目ぞろえ会。へこみや曲がりに気を付け、今後の品質向上のために努力していきたい」と話しました。

JA碧南園芸課の石川一夫課長は「今年は、支店での展示や安城七夕まつりでの販売など様々なところでPRしていく。品質の良いものを信用が持続できるよう販売していきたいので、しっかりと目を揃えてほしい」と話しました。

部会は、6人が約1ヘクタールで主力の「シャローム」を中心に、苞葉が緑色の「チョコゼブラ」、白色の「チェンマイスノー」など8品種を栽培。「シャローム」が全体の約8割を占めます。ハスの花に似ていることから、仏花用に新盆、旧盆の需要に合わせて栽培しているが、夏場でも日持ちが良く、明るい色の品種が多いことから、近年はブライダルやフラワーアレンジメントの花材としても人気が高まっています。

  • 写真クルクマの出荷規格を確認する
    部会員ら

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト