JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

前年の成果や反省を踏まえ人参・玉葱こよみ説明会を開く

2018/7/19

JAあいち中央碧南人参部会と同JA碧南玉葱部会は18日、19日の両日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで「人参・玉葱こよみ説明会」を開きました。部会員100人が参加し、前年に多く発生した病害虫の防除方法、薬剤や施肥量、栽培こよみの変更点などを確認しました。

両部会では、栽培技術や品質の向上を目的に、JAや県、JAあいち経済連と前年の成果や反省を踏まえて、栽培こよみを検討しています。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子専門員は「タマネギは、育苗期からの防除で菌密度を減らし、腐敗病やべと病の菌を本圃に持ち込まないようにしてほしい。ニンジンは、強風雨によって病原菌が広がる。雨前に薬剤散布し、菌の密度を減らしてほしい」と呼び掛けました。

碧南地域では多くの生産者がニンジンとタマネギを栽培。碧南人参部会は136人が150ヘクタールで、「へきなん美人」のブランド名で出荷、碧南玉葱部会は166人が110ヘクタールで、水にさらさずに生で食べられる「サラダたまねぎ」などを出荷している。ニンジン、タマネギとも県内一の出荷量を誇ります。

  • 写真穴井専門員(左)の説明を聞く部会員

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト