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露地イチジク出荷スタートを前に夏期管理講習会を開く

2018/7/20

露地イチジクの出荷スタートを前に、JAあいち中央いちじく部会は20日、安城市と碧南市で、露地イチジクの夏期管理と熟期促進剤講習会を開きました。安城市赤松町のJA総合センター内生活館では、部会員や県など81人が参加しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の生田暁子技師が主力品種「桝井ドーフィン」の出荷開始について「今年は着果始めが昨年より10日ほど早く、出荷の目安になる積算温度1800℃到達日も、ここ数日の猛暑で例年より早くなるのでは」と話しました。今後の栽培管理について「摘芯は生育状況に関係なく展葉22~23枚頃に実施。摘芯すると、結果枝上部より副梢が発生する。結果枝上部の副梢は基部より取り除いて欲しい」と呼び掛けました。

熟期促進剤処理では「果実を割ってみて果肉の部分が全体に赤くなった頃が適期判別になるため、数個の果実を割って確認してほしい。処理直後に雨が降っても2度づけは行わない」と話しました。

部会は、安城・碧南・刈谷・高浜の4市で191軒が、約30ヘクタールで露地イチジクを栽培しています。露地イチジクは8月下旬に本格出荷を迎え、11月上旬まで、京浜・中京・北陸地区の市場に120万パック(1パック360グラム)の出荷を見込んでいます。

  • 写真生田技師の説明を聞く部会員

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