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葉ショウガの収穫作業が本格化

2018/7/23

JAあいち中央管内の碧南市で、葉ショウガの収穫作業が最盛期を迎えています。葉ショウガは、新ショウガが育ち始めてから、ある程度の大きさになったときに葉をつけたまま出荷します。みずみずしさとピリッとした辛みがあり、爽やかな香りが特徴で、夏の食材として人気があります。碧南市は県内一の葉ショウガの産地です。

今年は、伏せ込み作業後の3月から4月にかけて天候に恵まれ、適度な雨もあったことから、順調に生育。柔らかくて辛みのある良好な葉ショウガが育っています。

JA碧南しょうが・しそ部会では、ハウスと露地合わせて90アールで7人が葉ショウガを栽培。現在は日量170ケース(1ケース4キログラム)を出荷。最盛期の7月下旬から8月上旬には日量約220ケースが出荷されます。9月上旬まで、名古屋をはじめ岐阜県や静岡県の市場に約30トンの出荷を見込んでいます。

部会の長坂貞義さんは、露地16アールで葉ショウガを栽培。早朝から家族4人で収穫や選別作業を行っています。収穫作業は根茎が折れないよう、根元から丁寧に手で引き抜きます。収穫後はブラシ付きの機械で水洗いして自然乾燥後、束ねて袋詰めし出荷します。長坂さんは「今年は猛暑で大変だったが、柔らかくて大きな葉ショウガができた。今この時期の葉ショウガは、爽やかな香りとほどよい辛みを味わってほしい」と笑顔で話しました。

  • 写真根茎が折れないよう、
    丁寧に葉ショウガを引き抜く長坂さん

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