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巨峰の収穫始まる

2018/7/26

JAあいち中央管内の安城市で、巨峰の収穫が25日から始まりました。今年は、3~4月にかけて晴天が続き気温も高かったことから、例年に比べ一週間程度生育が進んでいます。

同JAぶどう部会の大橋祐司部会長は、約70アールで巨峰を栽培。午前5時30分頃から約2時間かけ、巨峰を覆っている紙袋を開け、果粒の着色具合を確認しながら一つ一つハサミで収穫。大橋さんは「昼夜の寒暖差が少なく着色具合の判断が難しいが糖度は充分の巨峰に仕上がっている。多くの方に安城のブドウを食べてもらいたい」と話しました。

23日には、碧南市古川町の同JA碧南北部営農センターで巨峰の出荷検討・目ぞろえ会を開き、部会員や県、市場担当者ら13人が参加しました。市場情勢や出荷方法、出荷基準などを確認しました。生産者が持ち込んだ巨峰から糖度を測ったり、試食をしたりして、味や食感、色、酸の抜け具合、糖度を確認。市場担当者は「店が欲しがっているものを作らなければ高く販売できない。ニーズに合った売れるサイズのものになるよう、しっかり目を揃えていただき、良いものを出荷してほしい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の生田暁子技師は「高温なためハダニが出やすい環境。雨も少ないので、潅水を小まめに行ってほしい」と呼び掛けました。

部会は34人が5.5ヘクタールで「デラウェア」や「巨峰」を栽培し「安城ブドウ」として出荷。8月上旬をピークに盆に向けて地元市場を中心に総出荷量8.5トンを見込んでいます。

  • 写真着色具合を確認しながら一つ一つ
    ハサミで収穫する大橋さん
  • 写真市場担当者(右)らと出荷規格を
    確認する部会員

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