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トピックスレポート

タマネギの機械定植に向け圃場での育苗作業を実践

2018/10/4

JAあいち中央碧南玉葱部会は4日、碧南市江口町でタマネギの機械定植に向けた育苗作業の実演会を開きました。部会員や県、JA職員ら約20人が参加。同部会では、今年度から機械定植導入に向けた育苗試験に取り組んでおり、5月の座学での勉強会、7月の業者による実演会に続く第3弾で、今回は試験栽培を行う部会員の圃場で行う実践編。

みのる産業株式会社の社員が育苗場所の選定や準備、苗床への潅水、機械移植に適した苗など育苗のポイントを説明。部会員らは圃場に入り、苗床に根切りネットを敷いてから充分に潅水させ、播種した苗箱を二列に並べていき、苗箱と苗床を密着させるため専用の器械で鎮圧していきました。その後、潅水をしながら水分量を確認し、不織布シートとアルミ蒸着シートで被覆しました。

みのる産業の担当者は「水分量が多すぎると種が腐ってしまう。3日目に被覆したシートを一度はがし、苗床に手を当てて水分量を確認してほしい。順調に行けば一週間程度で8割ほど発芽する。特に3日目がポイントになるので注意してほしい」と呼び掛けました。

  • 写真鎮圧作業を行う部会員ら
  • 写真被覆作業を行う部会員ら

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