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トピックスレポート

梨生産部会通常総会で成績優良者を表彰

2019/1/18

JAあいち中央梨生産部会は18日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で2018年度通常総会を開き、成績優良表彰を行いました。部会員や県、市、取引市場の関係者ら約80人が出席。2019年度の事業計画、収支予算、役員選出を審議し、全議案を承認しました。

2018年度梨品質改善共進会表彰は、出荷実績や単収、共撰出荷への貢献度などを総合的に審査し、優秀な成績を収めた7人と3支部を表彰。最高位の愛知県知事賞は、安城市篠目町の野村光春さんが輝きました。

愛知県西三河農業改良普及課の鈴木暁子技師は「2018年産は3度の台風による被害が大きく、特に晩成品種の出荷量が大きく減少した。また、7月以降の高温と雨不足により小玉傾向になり、水晶果や高温障害果の発生も多かったが、上位入賞者は優秀な成績だった」と講評し、「病害虫の発生状況や気象状況など厳しい面もあるが有意義な情報交換を行い、消費者が待ち望んでいる安城梨を生産していただきたい」と話しました。

新部会長の猪飼幸宏さんは「自分の持てる力の限り頑張っていきたい。地域の子どもたちが梨に触れ合える機会をたくさん作っていきたい」と抱負を語りました。

JAの加藤新一経済担当専務は「安城梨を欲しいという声は多く、消費者から期待されている。JAも若い担当者の感覚でアイデアを出し、新しい農業振興に向け次世代の栽培者を作っていけるよう生産者と議論していきたい」と話しました。

部会では、102人が38ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」の6品種をリレー形式で栽培。18年度の総出荷量は約180トンでした。

  • 写真表彰状を受け取る野村さん

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