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18年度新採用職員による農業体験発表会を開く

2019/3/4

JAあいち中央は4日、2018年度新採用職員による農業体験発表会を安城市御幸本町のJA本店で開きました。管内の農業を調査し、農家に赴いて農業体験することで農業への理解を深めるとともに、JA職員としての自覚を促すのが目的です。8年目の取り組みで、JAの役員や幹部職員のほか、農業体験研修を受け入れた14軒の農家が初めて出席しました。

発表に先立ち、JAの石川克則組合長は「組合員の負託に応えるには、何事も現場を知らなければいけない。お世話になった事がこれからのJA職員としての活動の中で必ず恩返しできる。この活動が若い職員を大きく育てる一つの機会になることを期待する」とあいさつしました。

18年度新採用職員35人が、個人やグループで33の取り組みを発表。管内の農畜産物や生産部会、農業体験した内容などを紹介した他、体験を通じて感じたこと、今後の業務に活かそうと思うこと、農業者所得の増大に向け職員としてできることなどを発表しました。

ニンジンやトウモロコシを栽培する農家で収穫や箱詰め、出荷作業を体験した碧南みなみ支店の大瀬良優一さんは「農産物の栽培は、天候だけでなく病害虫にも影響されやすく、盗難被害も多いと聞いた。不安要素が多々ある中で、品質の高い野菜を栽培するには、農家の方々の努力は相当なものだと感じた。職員として精一杯サポートしていきたい」と話しました。

JAの加藤新一経済担当専務は「農業は地域の生命線となる食を作っている。食と農の距離をいかに縮めるか、これが大きなテーマになる。農家との対話の中から仕事に活かしていけることや発展していけることなど、色々勉強させてもらうことが大切」と総評しました。

農業体験活動では、6月から7月に事前研修として管内農業の概要と自部署管内の農家や農産物について調査し、主に7月から1月の間に1~5日間、農業体験をしました。

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