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トピックスレポート

農業高校生が大手コンビニと商品共同企画

2019/3/28

愛知県立安城農林高等学校が大手コンビニエンスストアのミニストップと共同企画した弁当やサラダなど4つの新商品が、4月2日から、愛知・岐阜・三重と静岡の一部のミニストップで販売されます。

同校農業科では、農業の実習を通してさまざまな野菜を作っています。商品共同企画は、その野菜をおいしく食べてもらう、野菜の魅力を多くの方に知ってもらおうと、2018年8月に同校からミニストップに働きかけてスタートしました。

農業科の生徒7人が、「春先に野菜が楽しめるコンビニ商品」というコンセプトのもと、商品名やイメージ、材料、アピールポイントなど約20種の商品を提案。19年2月には商品を企画した生徒への試食会が行われ、生徒らはミニストップの担当者から商品化に向けた説明を聞きながら、試食をしたり、試食した感想を評価シートに記入したりしていきました。

発売する商品は「春キャベツをおいしくカレー焼うどん」(税別370円)、「彩り野菜のジュレサラダ」(税別205円)、「春色の炊き込みごはん」(税別121円)、「野菜のビビンバ丼」(税別462円)。パッケージには商品を企画した生徒たちの写真と「わたし達が考えました」とのコメントがそえられています。

商品の企画に携わった神谷夏帆さんは「どんなメニューが良いか色々な人に相談した。商品を通じて学校のことや私たちの活動を知ってもらえるとうれしい」と話しました。

同校では16年度から「あいちの伝統野菜」に指定されている「金俵マクワウリ」を普及させるプロジェクト活動を行っており、農業科の生徒が栽培に取り組んだり、糖度を高めたりする研究を行っています。ホテルやケーキ専門店の協力のもと、ジャムやシフォンケーキの開発に成功。同校の文化祭や全国農業高校生収穫祭などで販売しPRしています。

  • 写真共同開発した商品をPRする安城農林高等学校農業科の生徒

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