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記念日に合わせて「サラダたまねぎ」PRイベントを開く

2019/4/7

JAあいち中央碧南玉葱部会は、10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせ、7日に碧南市と安城市にあるJA産直店舗2カ所で特産「サラダたまねぎ」のPRイベントを開きました。4月10日は、「41(良い)」「0(タマネギ)」と読める語呂合わせと、愛知県の新タマネギの出荷がピークを迎えることから、2011年にJAあいち経済連が日本記念日協会に登録しました。

部会は、3月下旬~4月下旬の期間限定で、極早生タマネギの中から辛みの少ない品種を選び「サラダたまねぎ」のブランド名で出荷します。みずみずしくて辛味が少なく、水にさらさなくても生で食べられるのが特徴です。

碧南市江口町の農業活性化センターあおいパークでは、スライスした生のタマネギに、レモンドレッシングや赤シソのふりかけ、塩昆布など3種類の和えもののほか、タマゴとベーコンと一緒に炒めた、碧南市では昔からの定番料理「たまねぎの卵とじ」を試食提供。合わせて行われたタマネギ詰め放題では1袋200円とあって、来場者でにぎわいました。碧南市の禰冝田政信市長も駆け付け、部会役員やJAの石川克則組合長らと共にイベントを盛り上げました。

西尾市から家族3人で来店した女性は「生で食べても辛みが少なく食べやすかった。火を通した卵とじはとても甘くておいしかった。簡単に調理できるのでさっそく試してみたい」と笑顔で話しました。

小笠原諭部会長は「多くの方に「サラダたまねぎ」を食べていただき、おいしさが広まってくれるとうれしい」と話しました。

部会では、161人が110ヘクタールでタマネギを栽培し、県内一の出荷量を誇ります。「サラダたまねぎ」は生産者の約7割が29ヘクタールで栽培。その後は、早生、晩生タマネギと品種を変えながら、6月末まで出荷が続きます。総出荷量8800トンを目指します。

  • 写真「サラダたまねぎ」の美味しさを
    PRする小笠原部会長(左)

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