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ネット出荷タマネギの目ぞろえ会を開く

2019/4/8

JAあいち中央碧南玉葱部会は8、9日の両日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで、ネット(1袋20キロ)で出荷するタマネギの目ぞろえ会を開きました。部会員やJAあいち経済連、市場担当者ら約110人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷基準などを確認しました。

部会では、水分が多く、実の柔らかい極早生品種を段ボールで出荷し、早生や中生、晩生の品種は、実がしっかり締まっていることからネットで出荷しています。

今シーズンは、苗定植後の昨年11、12月に好天に恵まれ、年明け後も適度に雨もあり順調に生育。3月後半から4月にかけ少雨や低温により、玉の肥大に若干の遅れが見られるが、品質は良好。出荷は平年に比べ5、6日早まっています。

初日の目ぞろえ会では、小笠原諭部会長が「良いタマネギを市場に出荷し、良い評価がもらえるようしっかり目をそろえて出荷いただきたい」とあいさつ。JAあいち経済連西部販売課の小林洸平さんは「最後まで品質をしっかり確認し、適期収穫、適期出荷で規格に合った出荷をお願いしたい」と話しました。

名古屋青果株式会社の辻祐輔さんは「近年、地元の量販店も地元の青果物を地元で売るという意識付けがされている。しっかりと目を合わせた中で販売していきたい」と話しました。 碧南市は、県内一のタマネギ産地。161人の部会員が110ヘクタールで栽培します。6月末までに総出荷量8800トンを目指します。

  • 写真出荷規格を確認する部会員

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