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トピックスレポート

梨の授粉作業、順調に進む

2019/4/11

愛知県内有数の梨産地、安城市で受粉作業が3月末から始まり、気温の上昇とともに順調に進んでいます。今年は、3月から4月にかけて気温も高かったが、ここ数日の冷え込みで開花がとまった影響で、例年並みの生育となっています。

JAあいち中央梨生産部会では、96人が38ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」の6品種を栽培。主力品種の「幸水」は総生産量の約55%を占めます。 同部会の野村正登さんは、2.4ヘクタールの梨園で「幸水」「豊水」「あきづき」を栽培します。11日は午前9時ごろから、家族やパートタイマーが「幸水」の受粉作業を行いました。赤く着色したヤーリー(鴨梨)の花粉を付けた梵天(ぼんてん)で、一輪ずつ手早く雌しべに花粉を付けていきました。受粉作業は気温が15度を下回ると発芽率が下がるため、作業は天気が良く、風が弱い日を選んで行います。

野村さんは「昨年は台風が多く落果被害もあった。このまま気候が安定し、穏やかに生育が進んでほしい。美味しい梨を届けられるよう、しっかり管理していきたい」と話しました。受粉作業は4月中旬まで続く予定です。

  • 写真梵天を使って授粉作業をする野村さん

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