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刈谷市が果実品質改善共進会を開く

2019/8/23

刈谷市果樹組合、JAあいち中央いちじく部会刈谷支部、JAあいち中央、刈谷市は23日、「第26回刈谷市果実品質改善共進会」を同市東境町のJA刈谷北部支店で開きました。最高位の刈谷市長賞は、ブドウで近藤浩貴さん(刈谷市井ヶ谷町)、梨で野々山聡さん(刈谷市東境町)、イチジクで清水初幸さん(刈谷市小垣江町)を選びました。

栽培技術の改善と品質の向上、果実の消費拡大を図り、同市農業の振興に寄与することが目的。市内の生産者から、ブドウ5点、梨2点、イチジク8点が出品されました。ブドウでは「クイーンニーナ」や「シャインマスカット」など11点の参考出品もありました。

市菓子工業組合や県西三河農林水産事務所農業改良普及課、JAあいち経済連など6人が審査員を務め、玉ぞろいや形、色沢、傷などの外観、食味や果肉状態などの品質を審査。消費拡大につなげるため、消費者による特別審査員14人も参加して、おいしいと感じた果実に点数を入れました。

農業改良普及課岡崎駐在室の長坂省造主任専門員は「7月の曇天長雨による日照不足、梅雨明け後の猛暑、台風の接近など、栽培管理に苦慮し、猛暑に対しては自身の体調管理も大変な年であったが、出品された果実はどれも素晴らしく、生産者の技術の高さがうかがえた」と講評しました。

  • 写真出品物の外観や品質を確認する審査員

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