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トピックスレポート

種芋の効率保存のために 甘藷キュアリング処理

2019/10/2

JAあいち中央の碧南北部営農センターで2日、甘藷の種芋の貯蔵保存処理を行いました。碧南市内の生産者ら12戸分の種芋が搬入され、約650コンテナ(1コンテナ20キロ)が倉庫に積み上げられました。今回集められた種芋は2月末まで保存した後、生産者に戻されます。

従来、掘り取り時などで傷が生じた甘藷は、腐敗し長期保存できないが、適度な温度と湿度管理で、傷の表皮下にコルク層ができて自然治癒を促すキュアリング処理をすることで、長期保存が可能になります。キュアリング処理をする貯蔵庫内は、温度およそ35度、湿度80~90パーセントに保ち3日間ほどおきます。その後、庫内を15度程度まで冷却します。キュアリング処理は、種芋を効率的に保存するうえで欠かせない作業です。

JA碧南園芸課の安面圭悟さんは「碧南では非常に長い歴史のある作物なので、キュアリング処理を今後も継続し、安定した生産につなげていきたい」と話します。

  • 写真キュアリング貯蔵庫に搬入される種芋

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