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トピックスレポート

地域一丸で児童に農業体験を提供

2019/10/9

刈谷市立富士松南小学校の5年生児童123人は9日、刈谷市今川町の田んぼでもち米の稲刈りを行いました。児童に田植えから収穫まで一連の作業を体験してもらい、食の大切さや自然環境を支えている農業の仕組み、食に対する理解を深めることを目的に行っています。

稲刈りの指導に当たったのは、JAあいち中央富士松支店管内の今川地区、泉田地区、今岡地区の営農改善組合のメンバーや同JA富士松支店の職員ら。昨年度までは今川地区の営農改善組合のみが、児童らに田植えから収穫の指導をしていたが、今年度から泉田地区、今岡地区の営農改善組合のメンバーらも加わりたいとの声が上がったことから、同JA富士松支店管内の全地区の営農改善組合の参加となりました。

児童らは、年6月に児童らが自ら植えた稲を、営農改善組合のメンバーらに鎌の使い方を教わりながら稲を刈り取っていきました。刈り取ったもち米の品種は「ココノエモチ」。

稲刈りを体験した児童は「6月に植えた苗はとても小さかったけれど、4倍近く大きくなっていてびっくりした。営農改善組合の人たちが稲の管理をしっかりとしてくれたおかげで収穫できてうれしかった」と笑顔で話していました。

JA富士松支店の支店運営委員長の鈴木伸さんは「今年から富士松支店管内の全地区が協力し合って、地域の子どもたちに農業の魅力を伝えていく取り組みとなった。田植えから稲刈り、餅つきまで一連の作業を通じて農業の魅力を伝えていきたい」と話しました。

今後は20年1月に収穫したもち米を使って餅つき体験を実施する予定です。また、11月24日の支店まつりで、この日収穫されたもち米を使った餅の振る舞いを予定しています。

  • 写真児童が収穫したもち米を受け取り、
    脱穀する営農改善組合メンバー

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