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トピックスレポート

来年産へ向けキュウリ検討会

2020/7/27

JAあいち中央胡瓜生産部会は7月27日、安城市赤松町の同JA総合センター内生活館で胡瓜実績検討会を開きました。部会員やJAあいち経済連、県など約50人が出席し、2019年度作の実績を振り返り、次年度へ向けての対策を練りました。

早川重信部会長は「年内は天候不順などで収量が昨年を割り、コロナの影響で3月以降の販売が心配された。巣ごもり需要による販売単価でなんとかカバーできた」と話しました。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の河水浩毅課長補佐は「今作は全体の出足が遅く、その分単価が良かった。3月に入って学校給食がなかったものの、量販店での売り上げや生協の配送需要が高かったことで乗り切れた」と話しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の西川航軌技師は「暖冬の影響で夜温が特に高く、樹の勢いが強い分、消耗が激しかった。結果、成り疲れにより後半の収量減につながってしまった。この反省を次年度の対策に組み入れていきたい」と話しました。

同部会は、安城市、刈谷市、碧南市の生産者54人で、栽培面積は約15ヘクタール。19年度作は11月上旬から7月中旬にかけて約3414トンを出荷しました。

  • 写真実績検討会の様子

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