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「ボロネーゼ丼」に栄冠 安城丼レシピコンテスト

2020/9/17

安城市の農産物を使った「ANJO-DON(安城丼)」のレシピコンテスト最終選考会が9月17日、JAあいち中央管内の安城市桜町の同市市役所本庁舎で開かれました。同市農畜産特産品協議会が主催し、名古屋文理大学、同市市役所で食堂を運営する株式会社勤労食が協力しました。

同市は2019年の9月から同大学と食育、地産地消を推進するための包括協定を結んでおり、今回はその取り組みの一つとして、初のコンテスト実施となりました。コンテストには同大学の学生から78点のレシピが申し込まれ、1次選考で同大学により10点に選定され、2次選考で株式会社勤労食が5点まで絞りました。最終選考は同会のメンバー11人により行われました。

グランプリは同大学の落合満生さんが考えた「家でも簡単!!3種でおいしい、ボロネーゼ丼」に決まった。三河ポークを使い、隠し味として安城市特産のイチジク使ったジャムが入っています。 同会の会長を務めるJAあいち中央の鈴木重幸経済担当常務は「どのどんぶりも見た目と味が完成されていて、審査の結果は僅差だった。地元の農産物をどうしたら美味しく食べてもらえるか真剣に考えてもらえて嬉しい」と話しました。

同大学健康生活学部フードビジネス学科の中村麻理学科長は「どの生徒も一生懸命考えてきた過程を知っているので、私情が入らないように審査した。安城市の特産品をしっかりと調べたものが最終選考まで残った。勉強の機会をいただいた農家さんに感謝したい」と話しました。

最終選考に残った5つの丼は、同市市役所の食堂で60食限定販売されます。11月13日のグランプリレシピを皮切りに、11月中旬以降に1種類ずつ提供されます。

  • 写真各丼ぶりを審査する安城市農畜産特産品協議会のメンバーら

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