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トピックスレポート

冬の味スタート 露地カブ規格確認

2020/10/26

JAあいち中央管内の碧南市で11月1日から露地カブの出荷が始まります。今年は、9月の播種時期に気温が高く、生育や品質が心配されたが、9月以降は安定した天候が続き、順調に生育。品質も良好です。

同市では2人が約25アールで露地カブを栽培。出荷は11月下旬まで続き、中京市場に約13トンの出荷を目指します。

JA営農部碧南園芸課は10月26日、出荷を前に碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で2020年産露地カブ目ぞろえ会を開きました。生産者やJAあいち経済連、市場担当者ら7人が参加。サンプルを手に取り、カブやの玉や葉の大きさ、形などの出荷規格を入念に確認しました。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の小林洸平さんは「新型コロナウイルスによる飲食店やホテルの休業・時間短縮の影響で、加工業務関係は低迷しているが、家で食事をとる方が増えたのでスーパーやドラッグストアなどの量販店では堅調な販売。様々な施策により消費も増えてくると思うが、以前のような数字に戻るには時間がかかるのでは」と話しました。

名古屋青果株式会社の水野寛之さんは「他県では若干遅れが見られるが碧南のカブは順調に出てくると思われる。地元の量販店からは愛知県産カブの引き合いが強いので、しっかり販売していきたい」と話しました。

生産者の山中重信さんは「いよいよ露地カブの収穫が始まる。今年は播種後の生育期の高温を避けるため、播種を一週間程度遅らせた。台風や大雨の被害もなく順調にきている。しっかり管理して品質の良い露地カブを出荷していきたい」と話しました。

  • 写真サンプルを見て出荷規格を確認する
    生産者ら

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