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トピックスレポート

ICTツール導入結果分析

2021/3/3

刈谷市南部地区を中心に米・麦・大豆を栽培する農事組合法人よさみは3月3日、同市小垣江町の同法人事務所で農業ICTツール「豊作計画」の計画・反省会を開きました。同法人メンバー、JA愛知中央会、JAあいち中央の14人が参加し、2020年産の米・大豆における品種ごとの収量や人員ごとの作業労働時間を分析し、得られた結果を確認しました。

17年度に同会が経営改善支援策として同ツールの導入を提案。同法人が作業生産性を上げる目的で導入し、4年目の取り組みとなります。農家側がスマートフォンで作業時間や、施肥量などを圃場ごとに細かく入力し、出力されたデータをJA側が整理、分析してサポートしています。

同法人の加藤彰夫さんは「作業の進捗が地図上で確認できる点は、非常にメリットになっている。収量を年度ごとに比較できるので、毎年具体的な目標を設定しやすい。これからも入力をしっかりと行い、データの精度を上げていきたい」と話しました。

同会の営農・くらし支援部担い手総合相談支援室の中村圭佑調査役は「分析をさらに掘り下げて進めることで、生産効率の向上に貢献していきたい」と話しました。

JA営農部農畜産課の上田淳雄さんは「豊作計画を活用することで、作業時間の短縮や収量の増加等を明確な数値として示すことできる。客観的なデータをもとに、担い手の実情に合わせたサポートをしていきたい」と話しました。

  • 写真分析から得られた結果を報告する
    上田さん(左)

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