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産直就農塾で卒塾式と入塾式

2021/3/4

JAあいち中央産直振興部は3月4日、安城市福釜町のJA安城西支店で産直就農塾の2020年度(第6期)生卒塾式と2021年度(第7期)生入塾式を合わせて行いました。

両式には、卒塾生23人と入塾生23人、JA役職員、県西三河農林水産事務所農業改良普及課など57人が出席。卒塾生にはJAの石川克則組合長から修了証が手渡されました。20年度(第6期)生の深津雅彦さんは「コロナ禍により1ヶ月休校が続いて不安な時期もあったが、無事に卒塾できたのは関係者の皆様のご尽力の賜物と感謝している。これからは自分自身が作ったものを食して、近いうちに地域の皆さんに提供して食べていただけるよう成長することが今までご指導いただいた恩返しと思っている」と話しました。21年度(第7期)生を代表して、杉浦修二さんが「塾長を始め関係の皆さまのご指導の元、産直就農塾塾生心得を常に胸に刻み精一杯頑張っていきたい」と力強く誓いの言葉を述べました。

石川組合長は卒塾生に「塾長の元、実践的な技術を中心に一年間頑張っていただき今日を迎えられている。初心に戻っての努力を重ねてきたことは貴重な経験。これから活かしていただき、産直会員として活躍することを期待する」と、入塾生には「それぞれの思い、目標を立てての入塾と思う。地域の皆さんのニーズに応えられる栽培技術を身に付け、安全安心な農産物を提供するメンバーとして成長されることを期待する」とそれぞれを激励しました。

農業改良普及課の小松勝夫課長は「失敗から得ることは非常に多い。失敗を活かすには記録を取ることが非常に重要。記録を取って原因を考え対策をする。それによって失敗が成功に繋がることになる。消費者は新鮮で安全安心な顔が見える農産物を求めている。皆さんが作った生産物が産直店舗に並ぶことを心から期待している」と話しました。

同塾は15年度に開講。塾生は販売農家を目指し、実習を中心に栽培技術や農薬の知識、農業機械の扱い方などを一年間学びます。卒塾後は専任職員が栽培相談などに応じます。これまで124人が卒業し、92人が産直部会員として登録しています。

  • 写真石川組合長から修了証を受け取る
    卒塾生

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